STORY

創業までのストーリー

2001年〜2003年(小学生)
ベイブレード大会優勝
遊戯王カード大会優勝
ディエルマスターズカード大会優勝

2003年〜2006年(中学生)
サッカー部に入部
中学2年生は11番、中学3年生は10番
フォワード及び左サイドハーフを経験

2006年〜2009年(高校生)
大恋愛時代

2009年〜2013年(大学生)

◆2010年9月〜12月までイギリスの大学へ留学
【留学の目標】

・TOEIC460点→800点の目標達成
・外国人の友達100人以上目標達成

【留学後の変化】

・外国人ではなく、”ヒト”として接するように。
・友達とつるむのをやめ、一人で行動することが多くなりました。

 

些細なことですが、当時19歳の私にとって、
人に頼りがちな自分を変えたいという気持ちがありました。
イギリスからパリへ一人旅を経験したことは大きな自信となりました。

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【留学実現までの背景】
授業の単位交換が不可だったため、
大学2年時に誰よりも多く授業を取りながら、
週6日のアルバイトにて資金を貯めました。
iPodには洋楽とリスニング用の英語学習教材のみとし
中学1年生〜中学3年生の文法をシャドーイング・音読し、
3ヶ月も留学期間があると考え、

最大限留学の機会を生かせるように下準備をしました。

◆2012年10月〜12月ニューヨークへ
人生の8割は仕事なのであれば、絶対に仕事を楽しみたいと思っておりました。
世界の経済の中心であるニューヨークに行き、様々な人とお話がしたく、
120万円の借金をして、ニューヨークへホームステイ。
経験こそが財産である。120万円は投資であると判断しました。
ニューヨークでは大手外資系企業幹部の日本人女性お二人や
起業前でRight Ideaを探して世界一周をしているスイス出身の人との出逢い、
夢を追いかける中国、韓国、メキシコ、ブラジル、イタリア出身等の方々と出逢い、
今の私にも大きく影響しております。

 

当時頂いた言葉は弊社の大切な経営理念のキーワードとなっております。

 

”Be yourself=自分らしく”

 

そのほか当時頂いた言葉は

”Stay same"=変わらない性格でいてね

”Don't Waste your time"=あなたの時間を無駄にするな

”Take  Failure"=進んで失敗しろ

”Never mind"=失敗しても決して気にするな

◆2013年1月〜2月
残りの借金のお金でロサンゼルス、ペルー、ブラジルへ。
借金は現在全額返済済。

この時の自ら借金(責任)を背負ってでも、

何かを必ず得るという体験は今に生きています。
 

当時21歳、サンタモニカビーチの夕陽を見ながら人生について考え、
コパカバーナビーチでは英語を勉強。

ビーチ目の前で一緒にいたドイツ出身の人のネックレスが
現地の子供により引きちぎられ、日中に目の前で盗まれた。

色々と考えさせられました。

2013年4月〜2016年1月
鉄鋼商社デビュー、と思いきや、
4月1日の同期会では、いつ辞める?という話をしておりました。
転職が当たり前になる時代となり、

業界の垣根を超えたスキルを身につけた方が良い、ということは
学生時代に読んだ本に書かれており、私も学生ながらそう思いました。

必ずしも1社で終わらない時代へ。
鉄鋼商社では年功序列を経験し、

英語が軸となり全ての興味に派生しておりましたが、

英語は必要ないなどという上司の発言で、露頭に迷うことに。

人それぞれの軸があるので、それは絶対に折ってはならない。
だからこそ、私は一緒に働く人達、

今後共に働く社員の人達にも決して軸は否定しない。
とはいえ、鉄鋼商社には大変感謝しております。

法人営業、貿易実務、生産管理、売掛金買掛金の残高照合、
新規アイテムにおける海外案件業務、品質、納期調整等まで本当に様々な業務、

企業様と関わらせて頂きました。
またちょうど次期社長と同期入社であり、

歴史ある企業の変革がいかに難しいのか、目の当たりにしました。
卒業してから約6年。

会社同士のお付き合いができそうであり、恩返しをしたいと思っております。

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リクルート入社。
年功序列とは真逆の実力主義の世界へ。
大企業であるにも関わらず、とにかく軌道修正が早い。
素晴らしい会社だと思いました。
新規開拓営業を経験しました。

この時の本社の直販部隊立ち上げ業務はまさにスタートアップ企業の創業期だ。
貴重な体験が出来たことに感謝しております。
また採用面接官に抜擢いただき、

新卒採用の一次面接官を担当させて頂いたことも大変貴重な経験となりました。
卒業理由は、組織のマネージャー1人が変わっただけで、

メンバーが殆ど変わっていない中で売上が激減したこと。

理由は明確でガチガチの大企業マネジメントとなり、

新規開拓営業部隊の勢いがなくなったこと、だと私は振り返って思います。
ちょうどこの頃、次の転職先である役員からお声がかかり、

組織改革をお願いしたい、というお話で転職を決意しました。

上記の出来事により、組織に興味を持っていたからです。

 

 

2017年9月〜2018年9月
ベンチャー企業であるフォースバレー入社。
史上最速となる入社2週間でサンフランシスコ、

サンディエゴへ大手クライアント部長と海外出張を経験。
新規開拓営業、既存営業、人事、事業開発など幅広く業務を経験。
起業家、経営者とは、ということが明確に理解できる会社であり、

人も良く、大好きな会社です。
静岡県庁・静岡銀行様との提携を実行。
今は大好きな会社でみんな好きですが、上記の提携を実行する前までは、
多くの人から嫉妬・嫌悪されておりました。

私が空気を読まないからです。
社長、副社長、役員は理解してくれており、

全面的な支援を頂けていたこと感謝申し上げます。
2018年8月末の遅めの夏休みにて、京都のお寺で静岡出身の人と出逢い、
夏休み明け起業するため、卒業することを会社に伝えました。

一人ひとりの個性を生かせる時代へ
京都のお寺で出逢った人は、中学時代のいじめ、家庭内暴力がきっかけで、

10年以上引きこもりとなっておりました。
その人の母親が京都のお寺の座禅修行に1ヶ月間、

このままではいけない、と思い、修行の手配をしており、
その時に3泊4日の座禅修行に訪れた私と出会いました。

それまで対人恐怖症で誰とも話すことができなかったそうですが、
葉っぱを拾う等の作務の時間中に、

その人から勇気を出して私に話しかけてきてくれました。
最初の言葉は、”私引きこもりで、人と話すことが怖いんですけど、

良い人そうだから話しかけてみました”と言われました。
私と同じ静岡出身ということもあり近く感じましたが、

変わっていると言われる私だからこそ、

何か社会の役に立てることがあるのではないか?と思いました。

 

また、お寺から出発する日が同じだったので、

京都を一緒に観光し、カラオケに行ったのですが、
20代ですが演歌が大好きということで、演歌しか歌わず、

しかもとても上手で精密採点で95点以上を連発。
中卒だから正社員になれない、と言ってたのですが、

その人の壮絶なマイノリティーの過去を乗り越えれば、
個性を生かすことができるのではないか?と強く私は思いました。

静岡県で人材会社を立ち上げる!と思いきや、

人生経験豊富な方からストップが。
 

【0→1モデルの挑戦、静岡県だけではなく、全国に影響を与えることを】
 

「君は変わっているのだから、まだ世にないサービスを生み出しなさい」

 

というお言葉を頂いたことをきっかけに
ここから結構大変な道へ両足を突っ込んでいる状態が今も続いております。

 

 

2018年10月〜2019年12月

お金がない、

0→1の正しいアイディアが出てこない(Right Idea)、

友人の家に居候生活、

沖縄の離島でカボチャ栽培(昔に戻り何かを感じるため)
毎日図書館に通う時期があったり、

友人が会社から貰う日経新聞に毎日目を通したり、

自ら答えのない課題を設定し解を出す訓練をしたり、
ニューヨーク市立大学へ応募してみたり(結果、合格)、
しかし留学直前でアイディアが見つかり、
創業へ

 

 

2020年1月株式会社GHNOSHIK創業
GHNOSHIKの意味は、慈悲のエネルギー。
カシオペア星座文化圏の言葉のようです。

2020年4月
緊急事態宣言

2020年5月
提携先の会社がコロナの影響を受け、吸収合併となり、白紙状態へ。

2020年6月
新しいパートナーを見つけ、テストマーケティング開始。
新宿にてチラシを見せながら、ヒアリング調査実施。
実際のスペースのご案内も実施。

2020年7月〜現在

本格的にサービス開始

 

なぜやっているのか?

少子高齢化の影響により、日本の遊休スペースは急増します。
遊休スペースをサービスとして提供できるのか?ということは
日本の国家課題に関わっております。
2045年東京の地価は45%下落する可能性があるという調査結果があります。

(シンガポール国立大学より)


不動産オーナー様、クライアント様、そして弊社、三方よしを実現して参ります。

それは人が介在するからこそ、できる価値提供があるものと私は信じております。

すなわち、リアル×デジタルの両方を大切にします。

多くの方々のご支援があり、今があります。
本当にありがとうございます。

ジェットコースターのような日々でございますが、
必要(機会)に応じて、これからも自分自身をすぐに変え、対応して参ります。

​今後ともよろしくお願い申し上げます。

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GHNOSHIK Inc. CEO / 甲賀 太一

2016年2月〜2017年7月